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超初心者向け雑メモ

HSPをはじめる前に知っておかなきゃというものを、それはそれは雑に書いています。そんなこと知ってるモンという場合は読み飛ばしてちょうだい。

プログラミング超基礎

文字列(もじれつ)
読んで字の如く文字の列。大抵のプログラム言語では "(ダブルクオーテーション) で囲むんだけどHSPももちろん同じ。"なんとも雑な説明だ"とこんな感じ。
変数(へんすう)
数字や文字を入れる箱だと言われるけど、まぁそんな感じで良いんじゃないかな。この変数に名前を付けて1やら2やら、"あ"やら"い"やらを保存して使ったりするんだ。プログラム言語によって命名規則があって、大抵アルファベットと数字と_(アンダーバー)あたりを使うのが一般的かな。
命令(めいれい)
プログラミングってのはコンピュータに向かってあれこれ命令する事。命令と言ってもプログラム言語によって仕組みやら呼び方やらが違うんでちょっとややこしいんだ。
関数(かんすう)
命令の一種なんだけど、これは命令後に値を返してくれるんだ。これを調査してくれと命令して調査結果をよこすみたいな感じ。命令=関数な言語もあったりしてややこしいけど、HSPでは値を返すのを関数、返さないのを単に命令としているみたいで、どちらもコマンドって言うみたい。
ソース
プログラミングするテキストの事を一般的にソースと言うんだ(正確にはソースコードって言うみたい)。トンカツにかけるアレじゃないから気をつけてね(僕ちゃんは何もかけずにガブッ、だけどね)。HSPではスクリプトって言うんだけど、この場合意味はほとんど同じだよ。厳密に言えばスクリプトの意味もちょっと変わったりするかもしれないけど、ストレス溜まるから気にしないでね。
二進法(にしんほう)
一般に数を数えるときに0,1,2,3,4,5,6,7,8,9と来て次に10となるね。つまり、0から9の数字を使って10の倍数で繰り上げて表現するんだけど、これを十進法と言うんだよ。ただし、コンピュータは0と1しか認識しないので2の倍数で繰り上げて表現するんだ。つまり、1の次は繰り上がって10となる(十進法の2に相当)。こんな感じのを二進法と言うんだって。聞いてもさっぱりと言う人もいるだろうけどこれが現実(知らなくてもそんなに問題ないけどね)なんだよ。HSPでは頭に0bを付けて0b1010(十進法の10に相当)のように表現するみたい。
十六進法(じゅうろくしんほう)
16の倍数で繰り上げて使う方法を十六進法って言うんだって。この場合、9以降はA,B,C,D,E,Fときて10となるんだ(十進法の16に相当)。なぜこんなのがあるのかと言われるとあれば便利だからだよ。まぁ、二進法同様に最初はあまり気にしなくて大丈夫。HSPでは頭に0xを付けて0x1E61(十進法の7777に相当)のように表現するんだ。
演算(えんざん)
足したり引いたり掛けたり割ったりするのを引っくるめて演算って言うみたい。足引掛悪、じゃなくて、足引掛割(加減乗除)の四つを四則演算(しそくえんざん)と言うから覚えておいたほうがいいよ。他にも比較演算(ひかくえんざん)論理演算(ろんりえんざん)なんてなものもあるんだけど、ここでは面倒だから説明しないから。ゴメンネ。

HSP超基礎

おにたま
HSPの開発者。HSPするからにはこの位覚えておこうね。
スクリプト
HSPではプログラミングするテキストの事をスクリプトと言うんだ。これはHSP付属のHSPスクリプトエディタで書くんだよ。
コマンド
HSPでは関数を含めた命令のことをコマンドと言っているみたいだね。

説明の雑さもあって良く分からない場合でも大丈夫。百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)であって、やっていけばなんとなくわかってくると思うよ。それと、ちゃんと調べたいなら他に良いサイトがあるから探してみて。ここは本当に雑だからね。

最終更新日
2011-12-24